「女性が生殖能力を失っても生きているってのは無駄で罪です」「 男は80、90歳でも生殖能力があるけれど、女は閉経してしまったら子供を生む能力はない。そんな人間が、きんさん・ぎんさんの年まで生きてるってのは、地球にとって非常に悪しき弊害」「文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババァ」1999年9月府中療育センター(重度知的・身体障害者療育施設)にて
「ああいう人ってのは人格あるのかね。ショックを受けた。ぼくは結論を出していない。みなさんどう思うかなと思って。 絶対よくならない、自分がだれだか分からない、人間として生まれてきたけれどああいう障害で、ああいう状態になって」「おそらく西洋人なんか切り捨てちゃうんじゃないかと思う。そこは宗教観の違いだと思う。ああいう問題って安楽死につながるんじゃないかという気がする」2006年11月イジメ問題に際して
「自殺なんか、予告して死ぬなって、そんなものは。大体甘ったれというか」
「あんなのは、大人の文章だね。愉快犯っていうか。今の中学生にあんな文章力はない。理路整然としていて。私は(本物とは)違うと思う」
(少し笑みを浮かべながら)「(予告日は)明日ですか?今まで文科省が何やったか知らないけど、あれだけの騒ぎになって(文書を送った)当人は満足して、死なないの? 死ぬの?」
「私なんか、子供にけんかの仕方を教えましたよ。そしたら効果があって、たちまち相手を倒して番長になっちゃった。そういうことを親が教えればいい」
「こらえ性がないだけでなく、ファイティングスピリットがないと、一生どこへ行ってもいじめられるんじゃないの」「予告して自殺するバカはいない。やるならさっさとやれっていうの」今回の都知事選に対して自民推薦を断ったことに対して
「首長の選挙は政党の看板に支えられて戦うものとは考えていない」と述べながらも
「従来通り私のスタイルでやっていきたいが、自民党は最大の友党で、その関係は不変だ」と述べ、自民党の支援を期待する考えを示している。
それに対し
「こちらは(石原知事に)推薦してくれと言われたから推薦を出した」(党幹部)
「話が違う。党候補ではないというポーズをとった方がいいと思ったんだろう」(党都連幹部)
「知事はいつもブレる」(ベテラン都議)
「週刊文春」2002年9月6日号
「僕が総理大臣なら、実は百人近くもいるという拉致された日本人をとり戻すためになら北朝鮮と戦争をおっぱじめるよ」